【岐阜県】不思議な球体、京都から東京へと移動中です−。「くじらアパート」と名付けた手作りの移動式木造建築物に乗って旅を続ける建築家志望の京都大の学生が、岐阜市に立ち寄った。スポンサーにもなった市内の建設会社、希望社に“アパート”を置かせてもらって1週間ほど滞在、周囲に話題を振りまいた。
京大農学部森林科で木造建築を学ぶ4回生、林剛平君(22)=神奈川県二宮町出身。

30日でモテル女性になる魔法 「くじらアパート」は直径約160センチで、木製の骨組みに和紙を張り、雨でも大丈夫なように油を入念に塗っている。ネーミングは「中に入るとクジラのおなかの中にいるような気持ちになる」ことにちなんだ。
そもそものアイデアは、大学で家具作りの講座を受ける中で浮かんだという...
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