「和紙を使う文化を広めたい」と京都府綾部市篠田町の黒谷和紙職人ハタノワタルさん(35)が独特の色彩感覚と耐久性を生かして、絵画作品、ふすま、かごなどを創作、特に若い世代への普及に努めている。現在、京都市内で活動を紹介する展覧会を開いている。
黒谷和紙は、平家の落人が綾部市黒谷町に伝えたとされ、府の無形文化財に指定されている。

30日でモテル女性になる魔法ハタノさんは、多摩美術大で洋画を学んだ後、キャンバスとして使った黒谷和紙に興味を持ち、綾部市に移り住んで和紙職人の道を歩んでいる。
黒谷和紙は「伝統的で高級」「紙漉(かみす)きをする姿が美しい」とされる一方、「日常的に使いたい」との声があまりないため、黒谷和紙と同じ製法で作った和紙を独自加工で水に強くなるよう工夫...
ニュースの続きを読む(引用 yahooニュース)
■■
タグ:
- http://wedd2007ing.blog104.fc2.com/tb.php/623-6ab67dc4
0件のトラックバック
コメントの投稿