中日からFA宣言した福留孝介外野手(30)の新天地は太平洋を挟んだ異国の地に決まった。阪神に続いて、巨人も福留争奪戦からの撤退を表明、FA宣言時に中日残留の線は打ち消しており、第2の人生の出発点はメジャーで固まった。すでに代理人のジョー・アーボン氏から、複数球団からの最終提示が届けられており、近日中にも最終決断を下す運びになった。
都内で開かれた同僚・中里の結婚披露宴に出席後、巨人撤退の一報を耳にした。「コメントのしようがないね。仕方ないというか、別に僕が何かを言ってるわけじゃないので」。
感情を顔に表すことなく、淡々と事実を受け止めた。
カブス、ホワイトソックス、パドレス…。日本時間7日に閉幕したウインターミーティングでは、
国内球団の提示を大幅に上回る高額オファーが次々に舞い込んだ。「後は水戸先生(弁護士)と代理人と話をしてからということになる。すぐには結論は出ない。ゆっくり考えます」。テーブルの上にカードを並べ、自らの未来を託す1枚を選ぶ。
最終決断を下す上で、金額と同時に重要になるのが生活環境。11月12日に和枝夫人と入籍を済ませており、セキュリティーを含めた住宅面なども細部まで吟味する。「渡米?必要であれば行くでしょうね」。残すは自らのファイナルジャッジ。福留狂騒曲はいよいよ最終局面を迎えた。
(引用 livedoorニュース)
タグ:
結婚 披露宴,
結婚,
披露宴
- http://wedd2007ing.blog104.fc2.com/tb.php/1631-ad830b2d
0件のトラックバック
コメントの投稿