J2降格決定が秒読みに入った最下位・横浜FCの主将MF山口素弘が、逆風に立ち向かう決意を固めた。きっかけは首相に就任する自民党・福田康夫総裁だ。群馬県高崎市出身の山口は今年結婚15年目を迎えたが、媒酌人は福田氏夫妻。現在も親交があるという。
心待ちにしていた福田総裁が誕生した23日、お祝いにバラの花束を贈ったという山口夫妻。群馬県出身の山口は、1992年5月24日に高崎市で挙式。その際、媒酌人を務めたのが90年に初当選、政治家転身して間もない地元選出の福田氏だった。
「最初は、福田赳夫さんの息子さんで政治家というから、どんなお堅い方なのかと思ったけど、会ってみたら気さくな人。
とても話しやすかった。こっちも頑張らないといけないね」と、白星から見放された長いトンネル脱出を誓った。
山口夫人の美香さんも、福田総裁誕生にホッと胸をなで下ろしたという。
「私たちの結婚式では奥様の貴代子さんからも、とてもきめ細やかな気配りをしていただいた記憶があります。頭のいい方。お色直しの時、優しく手を引いてくださったことを思いだしました。ファーストレディになられるのですね」と、うれしそうだ。
山口夫妻は福田夫妻から、日本代表初選出時(95年1月ナイジェリア戦)や
子供誕生時、昨シーズンには横浜FCがJ1昇格決定時も祝いの書面が届くなど、気にかけてもらっていたという。「必ず手書きで丁寧に文言が添えられてある」(美香夫人)という年賀状も毎年届く...
ニュースの続きを読む(引用 yahooニュース)
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