http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000040-mai-bus_all
30日の東京株式市場は、前日の米国市場での大幅株高を受け、幅広い銘柄に買い注文が入った。日経平均株価は3営業日ぶりに上昇、一時、前日終値比256円83銭高の1万6269円66銭まで値を上げた。午前の終値は同206円12銭高の1万6218円95銭。TOPIX(東証株価指数)も3営業日ぶりに上昇、同17.66ポイント高の1575.21。


東証1部の午前の出来高は6億6900万株。
好調な企業業績の発表を材料に米国株が反発したことや、一時1ドル=116円台まで円安・ドル高が進んだことが安心感につながり、精密機械や電機などのハイテク関連銘柄が買われ、商社や海運株にも買い注文が広がった。ただ、低所得者向け高金利型住宅
ローン(サブプライム
ローン)問題による先行き不透明感も根強く、出来高は低調なまま推移している。【坂井隆之】
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