http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000015-mailo-l08
大相撲の立浪部屋がつくばみらい市に移転し26日、土俵開きがあった。県内の部屋は式秀部屋(竜ケ崎市)に続き二つ目。
1915(大正4)年創設で、横綱の双葉山や羽黒山を輩出した。現在は十両猛虎浪ら7人の力士が所属する。


東京・両国の部屋が手狭になり、おかみの出身地である茨城県に今月移転した。
土俵開きには周辺住民約500人が集まった。招かれた横綱白鵬がしこを踏むと、大きな歓声が沸いた。
部屋はつくばエクスプレス(TX)みらい平駅近くにあり、TXで国技館まで通う。来春には常総市の中学生も入門予定で、立浪親方(元小結旭豊)は「広いけいこ場にきれいな空気。けいこに専念して横綱を出したい」と意気込む。【原田啓之】
8月27日朝刊
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