http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000199-mailo-l45
串間市の都井岬
観光ホテル(唐鎌和彦社長)が約2億円をかけて外観や内装をリニューアルし、29日新装オープンした。
同
ホテルは宮崎交通が設立して40年以上の歴史を誇るが、新婚
旅行ブームが去った後は経営が悪化し、串間市などの第三セクター「都井岬リフレッシュリゾート」が運営を引き継いだ。しかし赤字経営は改善されず、今年3月、大阪市の不動産・ブライダル会社「ケイズコーポレーション」に経営権を譲渡し、改装工事を進めてきた。

30日でモテル女性になる魔法 新しい
ホテルは2階部分までの外壁を黒を基調にした色に塗り替え、正面玄関の両側に泉池を設けるなど落ち着いた雰囲気を醸し出した。ロビーやレストランなども木目や淡い調光でゆったり感を強調。宿泊客がスローライフを楽しめるようにそば打ちコーナーや陶芸教室コーナーもできた。屋外には純血でないために天然記念物指定をはずされた野生馬を放したパドックが設けられ、1歳馬と2歳馬の2頭が、夏休みで都井岬を訪れた
子供たちの人気を早くも集めていた。
オープニング式で串間市の鈴木重格市長は「都井岬は市にとっても県にとっても貴重な宝。これまで気づかなかった資源を探し出し、
ホテルとともに都井岬
観光を盛り上げていきたい」と語った。【塩満温】
7月30日朝刊
タグ:
- http://wedd2007ing.blog104.fc2.com/tb.php/1062-6ec6e773
0件のトラックバック
コメントの投稿