【ロンドン20日AFP=時事】チェコのシュバルツェンベルグ外相≪写真≫は20日付の英経済紙フィナンシャル・タイムズに掲載されたインタビューで、ロシアは欧州の将来を決定できるように、世界の超大国になろうとしており、5−10年で脅威になる可能性があると語った。
同外相は「ロシアは旧ソ連が持っていたのと同じ米国と対等の地位を確立したいと望んでいる」と指摘するとともに、「米国とロシアの2つが、欧州の問題を決定する2者になるだろう。

30日でモテル女性になる魔法非常に残念なことだ。それはわれわれの問題でもあるのだ」と述べた。外相はさらに、「ロシアは差し迫った脅威ではないものの、恐らくもう一度脅威になるだろう」とし、「私は、ロシアが5−10年で脅威になると考えている」と語った。
また同外相は、ロシアが欧州通常戦力(CFE)条約の履行を一時停止したことについては、「極めて残念であり、失望した」と述べた。
米国は東欧へのミサイル防衛(MD)システムの配備計画で、チェコにレーダー施設の建設を提案している。ロシアは同システムについて、ロシアの安全保障にとって脅威であると主張している。〔AFP=時事〕〔AFP=時事〕
(引用 livedoorニュース)
タグ:
- http://wedd2007ing.blog104.fc2.com/tb.php/1058-e2ef811c
0件のトラックバック
コメントの投稿